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名古屋市民間保育園の感染状況

名古屋市民間保育園の感染状況

 令和3年1月15日
 

保護者各位

 

 2021年の新年を迎えました。今年もよろしくお願いします。

さて、既にご承知のとおり、年末年始にかけて新型コロナ・ウィルスの感染者は全国的に急拡大し、また感染力が更に強力な“変異種”の市中感染の可能性も出てきました。13日に愛知県・岐阜県その他の自治体にも緊急事態宣言が発出されました。


① 名古屋市内の民間保育園・こども園での感染について

 保育園やこども園は、児童や職員に感染者が確認されない限り開所されますが、保護者の皆様にご承知いただきたいのは、現在の名古屋市の保育園・こども園の感染状況です。

 名古屋市内の民間保育園・こども園で園児および職員が感染し、休園になった園は2020年12月18日時点で35カ園になります。一方、園児または職員の感染はあったが、保健所の判断で休園にならなかった園が30カ園ほどあるようです。かなりの園で感染者が出ています。休園になるかならないかは感染者が発症した2日前から登園していなかった場合、濃厚接触者が園内にいないとの判断により、休園にならなかったものです。

 

 以上は、名古屋市私立保育園団体の消息筋からの情報です。名古屋市や保健センターの正式通知に基づくものではありませんので、ご承知おきください。また公立保育園や幼稚園などに関わる情報は得られていませんので、市内の未就学児童全体については不詳です。リスク・コミュニケーションが円滑になされていないというのが現状です。


② 保護者のみなさまへ

 今回の新型コロナ感染の第三波では、乳児などへの感染も報告されています。保育園は乳児をはじめとする児童にとって、安全な場所だと考えられていますが、ここに来て必ずしもそうだといえない環境になりつつあります。『感染しない・させない』を念頭に職員はマスク着用・手指消毒・換気を徹底し、出来る限り保育の日常を守って参ります。

 保護者の皆様には、“自粛疲れ”がピークになっているところと存じますが、登降園の際には必ずマスク着用・手指消毒を励行していただき、ご家庭内でもお子様やご家族の健康に尚一層のご配慮をいただきますようお願いいたします。また従来から申し上げているように、昼夜問わず飲食を伴う集まりへの参加は控えてください。市中の人混みや雑踏は、意識的に避けるようにしましょう。万が一、お子様やご家族で感染が出たり、濃厚接触の疑いが認められる場合には、別紙のとおりに対応をお願い致します。

 医療現場に従事する保護者の方々には、心から感謝と御礼を申し上げます。重ねて、保護者各位のご協力とご支援をお願い申し上げます。   
 
光 明 幼 児 園 
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